発心 - 詩の保管をするところ

03« 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »05
--

--

--:--
--
--

No.0

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05

14

23:53
Tue
2013

No.037

我慢、声

細い腕を抱え込んで
そのような乱暴な言葉は
どこで覚えたというのですか
おとこが
手取り足取り教えたというのですか
抵抗はしない
そのあたりだけ
華奢な格好をもちいる

わたしの思う、
社会通念のようなものも、
どんな壁でも幕でも突きやぶって
また飛び交う

だから先生、
わたしは、
わたしの見いだす
うつくしさを描いても良いですか

2013,0514
スポンサーサイト

Trackback

Post

Name:

Url:

Pass:




管理者にだけ表示    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。