発心 - 詩の保管をするところ

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No.0

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03

09

22:35
Mon
2015

No.040

座礁

くちびるをこじあけて
花びらをつめこんで
むさぼる
なんていやしいのだろう
そのような夢ばかりが勝手に泡を吹いて漂う

あてにならない約束と思い出とを
手に取る
あなたの言った季節はもうとっくにくたびれて
めくれてどうにもならないでいる

座礁
浅はかな考え
憂うほど波に打ち付けられる
こうして強くなれるくらいなら
今頃わたしはここにはいない

たどり着かない視線の先になびく
お願い
どこに巡るの
誰の名前に明かりが落ちるの
まだ知らないでいる
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